2018/10/21(日)

快晴

銃声が、コダマしています。

天気がいいので、ご近所のお母さんが、布団をパンパンしているようにも聞こえるし、どこか遠くで、やっぱりエプロンをつけたお母さんが、猟銃をぶっ放しているようにも聞こえる



ヒヨドリ

1日中うるさい、気が狂いそう。


十数羽いる渡り鳥が、なぜか興奮しています。

谷になっていて、周辺50メートル位から僕を見ています。

僕の頭を突きたくて、唾を飛ばしながら、「ギャーギャー」絶叫しているとか。


この畑を縄張りにしている2羽が、うちへよく来て、じっと僕を見つめ、さえずります。

越冬しているヒヨに追い出されただけなら、僕に警告する必要ないのに、と思いつつ、いつものように、渋柿の木陰で休憩しました。


枝が曲がっている。できた実を見張っているようだ。

落葉の掃除も大変なので、枝ごと切り落しました。



スイカ

小さいけど未だにあります。叩いた感覚で、熟しているかどうか判断してみました。

熟していないと堅い感じで、

熟したものは、中が詰まっていない音がする。熟すと水分が飛んで、スカスカになっていく。

雨上がりは重い感じがして、実を割ると水分がしたたります。


スイカの味を知らないヒヨドリは、渋柿に夢中。僕はサツマイモの収穫が楽しみ。


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# by ochihirotaka | 2018-10-21 20:59

2018/10/7(日)

曇り後晴れ

ラジオで野球中継を聞きながら、木陰で青空を見上げた。

先週の日曜日は台風だったこともあり、久々の空の下。

ひとつ季節が終わった気がします。



25度位が、一番よく降るのかなあ(感想)。


発芽

雨が降る度に発芽し、地面にある全ての種が発芽したみたいです。

こんなに種があったのかと思う程、ぎっしりで、ほとんど育たたないと思う。



スイカ

10月になって、さすがに枯れています。成長期の6月より暖かくても、日照時間が少ない。

ソフトボール位の大きさのスイカを食べてみました。

まずくはなく、おやつにちょうどいい大きさです。


その小さな実には、種がぎっしり詰まっています。

そして、未だに、たくさん発芽しています。種は気温と雨に反応しているようです。

苗は日照時間に反応して、実をつけ枯れるのかな。


でも、育つべき時は、気温、水、日光が揃っている時。

その時が、いつ来るのかは分からないので、自分の体を、たくさんの種に変化させ、ひたすら発芽する。

植物に終わりはない。そう感じさせる光景が広がっています。



サツマイモ

みこしの元気な声が聞こえます。秋祭りと言えば、収穫祭。

葉が少ないので、イモはできていない。と思っても、収穫の時ですよね。


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# by ochihirotaka | 2018-10-07 22:11

2018/9/23(日)

曇り

猪猟? 銃声のような音が響いています。曇りの日は、晴れの日より、音が反響するそうです。


8
月後半から、よく雨が降り、畑の様子が一変しました。


スイカ

3日続けて雨が降ると、枯れる苗もでました。

しかし、捨てたスイカの種が発芽して、季節は終わったのに、グングン成長しています。

それまで育っていた、朝顔のような貧弱な苗も、株元から元気な弦を出してきました。連作障害はなかったようです。


スイカは夏に育つと思っていましたが、成長具合から見ると、気候的には、むしろ、今が合っているようです。


いきなり、お隣の外国人の男の子が、2階から大きな声で、「スイカちょうだい。」って、カタコトの日本語で言ってきて、笑えた。
前から思っていましたが、この子は、畑が好きなようです。農業をしていたのかな。
ちゃんとしたスイカができたらいいな。



ダンゴムシを見て、今年は、今まで、いなかったような気がしました。アリも活発です。


8
月にいたのは、草の上にいるバッタの仲間と地中にいる甲虫。

9月になって、地表を動き廻る虫が出てきました。真夏の日中は、地面が焼けついて、小さな虫には、耐えがたい暑さだったのかな。
それにしても、蚊が多い。


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# by ochihirotaka | 2018-09-23 21:15

2018/9/2(日)

曇り

9月が来た。秋の匂いがします。


気温

8月前後は、日なたにでると、体感50°位(適当)で、めまいがしそうな暑さでした。

今も30°位ありますが、結構、平気で草をむしっています。日差しが弱くなって、日向の温度が40°位に下がった気がします。


スイカ

8月になると、成長が弱くなりました。日照時間、日差しの弱さに反応しているのかな。

寒いと枯れるけど、真夏は暑すぎる。生育適温は30°弱位。

乾燥に強いといっても、雨が降らないと育たない。多いと枯れる。という感じでしょうか。
今年は1つもできず終わりそうです。


発芽して小苗の間に、水が必要で、特に肥料はなくていいように思えました。

来年は、梅雨前に種蒔きをして、試してみます。


7月の豪雨の時に、この畑ではありませんが、すごい数のミミズが、息ができず地上に逃げていて、ビックリしました。


土中にいた虫は溺れた気がします。

特にアリは、地下に巣を作るので、壊滅状態かもしれません。


今夏は、虫がいない中、変な虫が異常発生しています。コガネムシを小さくしたような虫で、水をこぼすと、土中から地上へ湧いてきます。エジプトにいるスカラベみたいな虫です。

ひょっとして、うちの畑は砂漠なのか?


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# by ochihirotaka | 2018-09-02 22:02

2018/8/19(日)

晴れ

日も短くなってきて、今週は、北の冷たい高気圧と、南の暖かい高気圧がぶつかり、雨が降り涼しくなりました。


1
年のうち、日が1番長いのは、夏至です。

理屈から言えば、620日頃が、1番暑くなるはずですが、暑いのは8月頃。

そして、冬至は1220日頃で、日照時間が年で1番短く、1番寒くなるはず。でも、実際に寒いのは2月頃。

ズレが1ケ月以上あるのは、なぜか?


地面は温まるのにも、冷めるのにも時間がかかる。地温が大きく影響している。テレビで見ました。



いろいろ想像してみました。


海は、陸地より早く温まる。

太平洋高気圧が発生する南の海の温度は、夏至前には高くなり、暖かく湿った空気を送り込んで来る。日本には、まだ、北からの冷たい空気がある。それが梅雨なのかな。


そして、秋雨は逆。

強い太平洋高気圧が後退して、大陸から冷たい空気がやってくる。それに加え、後退した高気圧の端に沿って、台風が進入できるようになる。


天候が気になり、天気図をよく見るようになりました。

7月の豪雨、夏の暑さも、温暖化が原因なのでしょうか。


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# by ochihirotaka | 2018-08-19 08:00